GUIDE  ·  HOW TO BUY

ビットコインの買い方、
はじめての 4 ステップ。

ビットコインは、1 枚まるごと買う必要はありません。国内の取引所では最低 500 円から購入できます。この記事では、口座開設から実際の購入までの 4 ステップと、初心者が最初につまずく「販売所と取引所の違い」、買った後にやるべき設定までを順番に解説します。

1. 買うまでの全体像。4 ステップで終わります。

ビットコインの購入は、ネット証券で株を買う流れとほぼ同じです。やることは 4 つだけです。

途中で迷いやすいのは、ステップ 4 の手前にある「販売所と取引所、どちらで買うか」という分かれ道です。ここは 4 章で説明します。

500
MINIMUM — コインチェック販売所の最低購入額
4ステップ
STEPS — 口座開設から購入までの手順

2. 取引所を選ぶ。

ビットコインは、金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者(いわゆる取引所)で購入します。どこで買っても、手に入るビットコインそのものは同じです。違いが出るのは手数料と使い勝手です。

この記事では、取扱銘柄数が国内最大級の 35 種類(2026 年 7 月時点)で、最低 500 円から購入できるコインチェックを例に進めます。各社の特徴を比べてから決めたい方は、国内取引所の選び方 を先にどうぞ。

3. 口座開設と入金。

口座開設に必要なものは、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)とスマホの 2 つです。メールアドレスで登録し、スマホのカメラで本人確認書類と自分の顔を撮影すれば、申請は完了します。審査に通れば取引を始められます。

審査に通ったら、日本円を入金します。コインチェックの場合、入金方法によって手数料が変わります(2026 年 7 月時点)。

手数料を抑えるなら、振込手数料が無料になる条件を持つネット銀行からの銀行振込が定石です。

4. 実際に買う。販売所と取引所の分かれ道。

入金が終わると、アプリには 2 つの買い方が用意されています。

結論はシンプルです。最初の 1 回は販売所で少額、慣れたら取引所。仕組みの違いを詳しく知りたい方は 販売所と取引所の違い をどうぞ。

購入自体の操作は、買いたい金額(例:1,000 円)を入力して確定するだけです。0.0001 枚 のような端数で保有する形になりますが、それで正常です。

編集部の一言:最初の購入額は「なくなっても勉強代と思える金額」に。値動きを自分のお金で 1 度体感してから増やしても、遅くはありません。

5. 買った後に、必ずやること。

購入よりも大事なのが、買った後の 2 つの設定です。

6. よくある質問。

Q. いくらから買えますか?
A. コインチェックの販売所では、すべての取扱銘柄が最低 500 円から購入できます(2026 年 7 月時点)。

Q. 買うタイミングはいつがいいですか?
A. 将来の価格は誰にも分かりません。当サイトは特定のタイミングを推奨しませんが、購入時期を分散して値動きの影響をならす「積立」という考え方があります。

Q. 売りたくなったらすぐ売れますか?
A. 取引所の営業時間内であればアプリから売却できます。売却して日本円を出金する際は、コインチェックの場合 1 回 407 円の出金手数料がかかります(2026 年 7 月時点)。

口座開設

コインチェックの口座開設は無料です。本人確認はスマホで完結し、最低 500 円からビットコインを購入できます。

コインチェック公式サイトを見る →

まとめ。

ビットコインの買い方は「口座開設 → 入金 → 購入」の 4 ステップで、最低 500 円から始められます。最初は販売所で少額、慣れたら手数料 0 % の取引所へ。そして買った後は まず二段階認証。全体像から復習したい方は 仮想通貨の始め方ガイド をどうぞ。

Sources: コインチェック公式サイト・公式コラム(2026.07 取得)。本記事は中立な情報提供であり、特定の暗号資産の購入や特定の取引所の利用を推奨するものではありません。手数料・取扱銘柄・最低購入額は変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。