編集部が「最初に知っておくとよい」と判断した 7 つの暗号資産。値段ではなく、設計と歴史を読みます。
最も歴史が長く、時価総額が最大の暗号資産。発行上限 2,100 万枚はプロトコル上変更不可。価値保存の文脈で語られることが多い。
スマートコントラクトのプラットフォーム。DeFi・NFT の基盤。
国際送金特化、3–5 秒のファイナリティ。
PoH(Proof of History)+ PoS のハイブリッド設計による高スループットを志向。1 秒あたりの理論最大処理数を競争軸に置く L1 として、L2 を持たない単層設計を採る。
Move 言語採用、並列実行を志向する新興 L1。
2013 年、ジョークとして誕生。年 50 億枚の追加発行。
サブネット構造により独立チェーンを並列稼働。
Source: 各プロジェクトのホワイトペーパー/公式ドキュメント/GitHub。誕生年はメインネット稼働開始日(プレマイニング・テストネットを除く)。本図鑑は情報提供であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
本誌が観察対象としているのは、(1) 国内主要取引所で板取引できる、(2) 時価総額がある程度の規模を有する、(3) プロジェクトの一次情報が継続的に開示されている、の 3 条件を満たす銘柄です。「将来性」のような未来予測ではなく、「現在検証可能か」を選定基準にしています。
各カードには 誕生年・コンセンサス・発行上限 の 3 つを必ず記載しています。コンセンサスとは「誰が次のブロックを決めるか」のルール。発行上限の有無は、長期的な希少性に直結します。用語集へ →