編集中 — 最終更新 2026.05.14 16:20 JST§ 03 記事 / ARTICLES
第 142 号  ·  火曜日
中立 · 検証可能 · 投資助言ではない
§ 03 — ARTICLES  ·  EDITOR'S PICKS

編集者の、選書。

編集部が「先に読むべき」と判断した記事を、番号順に並べました。価格を扱う記事は最小限。設計と歴史と税務に重きを置いています。

UPDATED 2026.05.14記事数 / 全 12 本

  1. 01 暗号資産、最初の一歩。
    口座開設から購入まで、最短で迷わない 7 つの工程。

    本人確認、二段階認証、入金、最初の購入。実務で踏むステップを、最小単位で記述。投資判断のための材料ではなく、操作のための材料。

    入門 / 読了 12 分
    2026.05.14
  2. 02 「板」と「販売所」、どちらで買うべきか。
    スプレッドの構造を、図と数式で。

    同じ取引所でも、板と販売所では実効コストが大きく異なる。なぜ販売所のスプレッドが広いのか、構造から説明する。

    中級 / 読了 8 分
    2026.05.07
  3. 03 日本の暗号資産税制、5 分で整理する。
    雑所得・総合課税の最低限。

    なぜ「ガチホ」では税金が発生しないのか、なぜ「銘柄の交換」で課税されるのか。所得発生の条件を、国税庁の Q&A に基づいて整理。

    税務 / 読了 9 分
    2026.04.28
  4. 04 セルフカストディの是非。
    ハードウェアウォレットは、誰のためのものか。

    「Not your keys, not your coins」は、初心者の最初の文ではない。取引所保管と自己管理、それぞれの責任の所在を整理する。

    運用 / 読了 11 分
    2026.04.21
  5. 05 ETF という、もうひとつの選択肢。
    2024 年、米国 SEC が現物 BTC-ETF を承認した日。

    なぜ承認されたか、何が変わったか、日本の投資家にとっての含意は何か。一次資料 (SEC release no. 33-11257) を読み解く。

    マクロ / 読了 14 分
    2026.04.10
  6. 06 秘密鍵とは何か。
    「鍵を持つこと」と「コインを持つこと」の関係。

    技術用語を最低限に絞って、初心者が直感的に理解できる順序で解説する。

    技術 / 読了 7 分
    2026.03.30
  7. 07 ガス代と、ネットワーク手数料。
    なぜ送金のたびに費用がかかるのか。

    手数料はマイナーやバリデータへの報酬であり、ネットワーク混雑により変動する。仕組みを順を追って説明する。

    技術 / 読了 6 分
    2026.03.21
  8. 08 ステーブルコインの設計、3 種類。
    USDT・USDC・DAI を構造で比較する。

    中央集権的な裏付け、半分散的な裏付け、暗号資産担保。それぞれのリスクの違い。

    分析 / 読了 13 分
    2026.03.10
  9. 09 ホワイトペーパーの読み方。
    初心者が見るべき 5 つの章。

    アブストラクト、トークノミクス、コンセンサス、開発体制、リスク開示。順序立てて読む。

    読書術 / 読了 10 分
    2026.03.02
  10. 10 分別管理と、取引所のリスク。
    過去の破綻事例から学ぶ。

    Mt.Gox、FTX、それぞれの何が起きたのか。同じことが繰り返されないために、確認すべき項目。

    歴史 / 読了 15 分
    2026.02.18
  11. 11 L2 とは何か。
    Ethereum を例に、レイヤーの概念を整理。

    スケーラビリティ問題、ロールアップ、データ可用性。技術的な階層構造を、図で説明。

    技術 / 読了 12 分
    2026.02.05
  12. 12 焦らないという、最初の規律。
    暗号資産を始める前に、自分に問うべき 5 つ。

    余剰資金か、損失許容額はいくらか、出口戦略はあるか。投資を始める前の、自分自身への質問集。

    規律 / 読了 8 分
    2026.01.28
CATEGORIES

カテゴリで読む。

  • 入門04 articles
  • 税務02 articles
  • 技術03 articles
  • マクロ01 articles
  • 運用01 articles
  • 歴史01 articles
FROM THE EDITOR

「最強の」とも「爆益」とも言わない記事を、私たちは書きます。

読み終わったときに、読者の側に 「自分で考える材料」 が残ること。それだけが、本誌の編集目標です。
— 編集長 佐藤直人