SBI グループ傘下の取引所。各種手数料を無料に寄せた設計と、SBI 証券などグループ金融サービスとの連携が特徴。既存の SBI ユーザーと相性が良い。
SBI VCトレード(SBI VCトレード株式会社)は 2017 年設立、暗号資産交換業者として金融庁の登録を受けています(関東財務局長 第 00011 号)。SBI グループ傘下にあり、各種手数料を無料に寄せた設計と、グループの金融サービスとの連携が特徴です。
販売所と取引所(板)の両方を提供し、現物取引のほか最大 2 倍のレバレッジ取引にも対応します。レバレッジは損失も大きくなりうるため、初心者にはまず現物取引をおすすめします。ビットコイン解説 →
| 項目 | Maker | Taker | 備考 |
|---|---|---|---|
| BTC/JPY(板) | −0.01% | 0.05% | Maker はリベート |
| 販売所 | 無料(実質的にはスプレッドあり) | スプレッドは銘柄・時間で変動 | |
| 日本円入金 | 無料 | 振込手数料は利用者負担 | |
| 日本円出金 | 無料 | — | |
| 暗号資産送付 | 無料 | 送付元の手数料は利用者負担の場合あり | |
Source: SBI VCトレード 公式(2026.06.19 取得)。手数料・取扱は変更される場合があります。最新は必ず公式サイトでご確認ください。本表は情報提供であり、投資助言ではありません。
大手金融グループ傘下で、運営体制が継続している。
入出金・送付などが無料に設定されている項目が多い。
SBI 証券など既存の SBI サービス利用者と相性が良い。
最大 2 倍のレバレッジ取引にも対応し、用途の幅がある。
「手数料無料」でも、売値と買値の差が実質的な負担になる。
他社と比べ取扱銘柄数はやや少なめ。買いたい銘柄の有無を要確認。
最大 2 倍とはいえ、相場が逆行すると損失も大きくなる。初心者は慎重に。
アプリ・ツールの操作感は人により評価が分かれる。
入門記事として最初に読みたい一本。
入門 / 12 分他社の項目も同じ基準で確認する。
比較 / 6 分板取引中心の取引所と比べてみる。
比較 / 6 分