最終更新 2026.06.19 JST § 01 取引所 / bitFlyer
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EXCHANGE PROFILE — 04 of 05

bitFlyer
ビットフライヤー

国内最長級の運営年数を持つ取引所。高機能な板取引「bitFlyer Lightning」と、ビットコイン取引量の多さが特徴。長く運営されてきた実績を重視する人に向く。

★★★★☆ 4.1 本誌評価 2026.06.19 取材

§ A — 会社概要

運営年数と、板の実績で選ぶ。

bitFlyer(株式会社 bitFlyer)は 2014 年設立、暗号資産交換業者として金融庁の登録を受けています(関東財務局長 第 00003 号)。国内では最長級の運営年数を持ち、ビットコインの取引量が多い取引所として知られています。

高機能な板取引サービス「bitFlyer Lightning」を提供し、現物取引のほか、最大 2 倍のレバレッジ取引(bitFlyer Crypto CFD)にも対応します。ただしレバレッジの対象銘柄は限定的です。レバレッジは損失も大きくなりうるため、初心者はまず現物から始めるのが無難です。ビットコイン解説 →

項目MakerTaker備考
BTC/JPY(Lightning 板)0.01% 〜 0.15%直近 30 日の取引量に応じて変動
販売所無料(実質的にはスプレッドあり)スプレッドは銘柄・時間で変動
日本円入金クイック入金は一部銀行で無料 / その他は所定額振込手数料は利用者負担
日本円出金220 円 〜 770 円金額・会員区分による
暗号資産出金銘柄により異なるBTC: 0.0004 BTC 程度

Source: bitFlyer 公式「手数料一覧」(2026.06.19 取得)。手数料・取扱は変更される場合があります。最新は必ず公式の手数料ページでご確認ください。本表は情報提供であり、投資助言ではありません。

◎ メリット

長い運営年数と、板の機能。

  1. 01

    国内最長級の運営年数

    2014 年から運営を続けており、長期の実績がある。

  2. 02

    bitFlyer Lightning が高機能

    板取引のツールが充実しており、注文の自由度が高い。

  3. 03

    ビットコイン取引量が多い

    国内有数の取引量で、主要銘柄の流動性が期待できる。

  4. 04

    少額からの購入にも対応

    販売所では少額から購入でき、入口としても使いやすい。

△ デメリット

変動手数料と、対象の限定。

  1. 01

    板の手数料が取引量で変動

    取引量が少ないうちは、料率が高めになりやすい。

  2. 02

    販売所はスプレッドが実質コスト

    「手数料無料」でも、売値と買値の差が実質的な負担になる。

  3. 03

    レバレッジの対象が限定的

    Crypto CFD の対象銘柄は限られる。レバレッジ自体も初心者は慎重に。

  4. 04

    入金無料の条件が銀行依存

    クイック入金の無料対象は特定の銀行に限られる場合がある。

bitFlyer の取扱銘柄は追加・変更されることがあります。最新の取扱銘柄と、各銘柄が「販売所」「取引所(bitFlyer Lightning)」のどちらで扱われているかは、必ず 公式サイト でご確認ください。本誌が観察対象とする銘柄の解説は 銘柄図鑑 にまとめています。