国内最長級の運営年数を持つ取引所。高機能な板取引「bitFlyer Lightning」と、ビットコイン取引量の多さが特徴。長く運営されてきた実績を重視する人に向く。
bitFlyer(株式会社 bitFlyer)は 2014 年設立、暗号資産交換業者として金融庁の登録を受けています(関東財務局長 第 00003 号)。国内では最長級の運営年数を持ち、ビットコインの取引量が多い取引所として知られています。
高機能な板取引サービス「bitFlyer Lightning」を提供し、現物取引のほか、最大 2 倍のレバレッジ取引(bitFlyer Crypto CFD)にも対応します。ただしレバレッジの対象銘柄は限定的です。レバレッジは損失も大きくなりうるため、初心者はまず現物から始めるのが無難です。ビットコイン解説 →
| 項目 | Maker | Taker | 備考 |
|---|---|---|---|
| BTC/JPY(Lightning 板) | 0.01% 〜 0.15% | 直近 30 日の取引量に応じて変動 | |
| 販売所 | 無料(実質的にはスプレッドあり) | スプレッドは銘柄・時間で変動 | |
| 日本円入金 | クイック入金は一部銀行で無料 / その他は所定額 | 振込手数料は利用者負担 | |
| 日本円出金 | 220 円 〜 770 円 | 金額・会員区分による | |
| 暗号資産出金 | 銘柄により異なる | BTC: 0.0004 BTC 程度 | |
Source: bitFlyer 公式「手数料一覧」(2026.06.19 取得)。手数料・取扱は変更される場合があります。最新は必ず公式の手数料ページでご確認ください。本表は情報提供であり、投資助言ではありません。
2014 年から運営を続けており、長期の実績がある。
板取引のツールが充実しており、注文の自由度が高い。
国内有数の取引量で、主要銘柄の流動性が期待できる。
販売所では少額から購入でき、入口としても使いやすい。
取引量が少ないうちは、料率が高めになりやすい。
「手数料無料」でも、売値と買値の差が実質的な負担になる。
Crypto CFD の対象銘柄は限られる。レバレッジ自体も初心者は慎重に。
クイック入金の無料対象は特定の銀行に限られる場合がある。
入門記事として最初に読みたい一本。
入門 / 12 分他社の項目も同じ基準で確認する。
比較 / 6 分板取引中心の取引所と比べてみる。
比較 / 6 分