国内取引所で扱われる銘柄を中心に、本誌が観察対象としている主要 44 の暗号資産。値段ではなく、設計と歴史と国内での取扱状況を読みます。
世界で最初に登場した、もっとも歴史と認知度のある暗号資産。
スマートコントラクトを動かす分散コンピュータの基盤通貨。
国際送金の高速化を目的に設計されたコンセンサスベースの通貨。
高速・低コストの処理を目指したL1ブロックチェーンの基軸通貨。
オブジェクトモデルで並列処理を実現する新しい設計のL1通貨。
コミュニティ文化から広がった、軽量で送金向きのミームコイン。
サブネットによる多用途展開を可能にするL1基盤の通貨。
学術論文を出発点に、段階的アップグレードで進化を続けるPoS型L1。
複数チェーンを「中継」でつなぐ相互運用ハブを目指すL0/L1ハイブリッド。
BTCの軽量版として誕生し、送金速度と低手数料を重視するPoW通貨。
BTCから分岐し、ブロックサイズ拡大で決済性能を追求した派生通貨。
外部データをブロックチェーンに供給する分散オラクルネットワークの基軸通貨。
イーサリアムのスケーラビリティを補完するサイドチェーン/L2基盤の基軸通貨。
個人・中小事業者向けの低コスト国際送金を志向するL1通貨。
DOGEに触発されて誕生した、ERC-20発行のコミュニティ駆動ミームコイン。
「インターネット・オブ・ブロックチェーン」を掲げる相互運用基盤の基軸通貨。
Meta発のDiemチームが立ち上げた、Move言語ベースの並列処理志向L1。
米ドル連動を目指す世界最大級のステーブルコイン。発行体は Tether 社。
規制対応と裏付け資産の開示透明性を重視するドル連動型ステーブルコイン。
Optimistic Rollup方式のEthereum L2「Arbitrum」のガバナンストークン。
Superchain構想を掲げるEthereum L2「Optimism」のガバナンストークン。
シャーディングと開発者UX重視の高スループット志向L1ブロックチェーン。
Telegram発の独立コミュニティが運営するL1ブロックチェーンの基軸通貨。
分散型ステーブルコイン DAI を発行する MakerDAO のガバナンストークン。
「ブロックチェーンは改変しない」という思想を貫き、イーサリアムから分岐したPoWチェーン。
ハードフォークなしでアップグレードできる「自己進化型」のスマートコントラクト基盤。
低コスト送金とステーブルコイン決済で広く使われるスマートコントラクト基盤。
空きストレージを貸し借りする分散型データ保存ネットワークの通貨。
日本発のスマートコントラクト基盤。マルチチェーン対応と企業連携で注目。
企業利用を意識した機能を備える、日本で人気のNEM系ブロックチェーン。
日本の掲示板文化から生まれた『日本初の国産仮想通貨』。
仮想空間に土地を持ち、ゲームや体験を作れるメタバースの通貨。
ブラウザで歩ける仮想世界。土地をNFTで所有・売買できるメタバース通貨。
ゲーム内アイテムをNFT化する基盤を提供する、ブロックチェーンゲームの先駆け。
『遊んで稼ぐ』ブームを牽引したブロックチェーンゲームのガバナンストークン。
ブロックチェーンのデータを検索可能に整理する『Web3の検索インデックス』。
ブラウザ『Brave』で広告報酬の受け渡しに使われるユーティリティトークン。
スポーツチームの『ファントークン』を支える、ファン参加型プラットフォームの通貨。
個人がデータを自分で管理する『データの民主化』を掲げる日本発の銘柄。
外部データを安全に取り込むデータ連携(オラクル)に強みを持つネットワーク。
高速・低コストな処理を目指すスマートコントラクト基盤。
人気NFT発のコミュニティ『ApeCoin DAO』で使われるトークン。
ブロックチェーンゲーム基盤『Gala Games』で使われるトークン。
NFT・ゲーム特化を掲げるイーサリアムのレイヤー2(L2)。
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Source: 各プロジェクトのホワイトペーパー/公式ドキュメント/国内 5 取引所の公開情報(2026.05 取得)。本図鑑は情報提供であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
本誌が観察対象としているのは、(1) 国内主要取引所での取扱があるか、もしくは制度上注目される必要があるもの、(2) プロジェクトの一次情報が継続的に開示されているもの、の 2 条件を満たす銘柄です。「将来性」のような未来予測ではなく、「現在検証可能か」を選定基準にしています。
各カードには カテゴリ・テーマ・国内取扱数 を必ず記載しています。検索ボックスや絞り込みで、自分の関心に合う銘柄を探せます。詳細ページでは、特徴・リスク・初心者ポイント・取扱取引所までを 1 枚で整理しています。用語集へ →